今年は平日ですが、10時から神社拝殿で神事を行います。
恒例の豆まきは、拝殿の回廊から年男・年女の皆様や、お子さんによって実施されます。

若宮神社の定番アイテムとなった、水引のお守りに
「厄除け」ができました。手作りの作品ですので、
頒布の数に限りがございますので、ご了承ください。
頒布¥700
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昔から水引自体に、魔や厄を払うという意味合いがあり、水で邪気を
「流して清める」ことで、魔除け・厄除けになると考えられてきました。
また、七色のものを身につけると
「七難即滅(しちなんそくめつ)」
「七福即生(しちふくそくしょう)」といって、七つの災難が消え、
七つの幸福が生まれるとされ、厄除けのお守りとして親しまれています。
※お守りは、いつも身近に置いたり、良く持ち歩くお財布やバッグなどに
入れておくことがお勧めと言われております。
新たに、若宮神社オリジナル「水引お守り」ができました
神社氏子『水引ちよちよ』さん手作り作品「水引お守り」です
お祝いなどの、のし袋で見かける綺麗な「水引紐」を、編んで作られたお守りです。
この水引は魔除けや、人と人を結び付けるという意味あいがあります。
水引結びは引けば引くほど強く結ばれるものが多く、平安時代からコウゾやミツマタの栽培と、それを原料にした和紙作りが盛んであった長野県飯田市において、江戸時代に藩主が武士に製造法を習わせたのが始まりとも言われ、水引の元となる飯田台帳紙を活用した元結(武士の髪を結ぶ紐)の製造も始まりました。
若宮神社のご神木の所にあるフクロウの石像や、巴紋をモチーフに手作りされています。(1つ700円で神社窓口で扱っています)
