夏越の祓で恒例となりました、茅の輪が今年も神社境内参道に設置されました。茅の輪をくぐり参拝して、半年間の厄払いをしましょう。
大祓いでは人形(ひとがた・紙を人の形に切り抜いたもの)に、自分の名前や家族の名前、年齢などを書き、その人形で身体を撫でて3回息を吹きかけます。半年間の厄を人形に移したものを、宮司がお祓いをし清め6月30日にお焚き上げを行います。
人形は社務所窓口にて3枚セットで¥500です。お名前等を書かれた後は、社務所窓口で6月30日までお預かりいたします。

設置された茅の輪の様子

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初詣の準備も着々と進んでいます
夏越の祓い茅の輪くぐりが、小雨が降る中行われました。
若宮神社360年の歴史で初めての茅の輪くぐりが令和元年に始まった!
午前と午後の2回、宮司によるお祓いが行われました。その前後にも三々五々訪れる方々が続いていました。
この日はあいにくの天気でしたが、300人を優に超える皆さんが来られ、若宮神社オリジナル茅の輪のお守りも完売する盛況ぶりでした。
地元だけでなく、八王子市や国分寺市からわざわざ訪れた方や、小さなお子さん連れが意外と多かった。
人形に名前や年齢を書いて体をなぞり息を吹きかけ、自分でお焚き上げをする、じっとその人形が燃えるのを見ている姿が印象的でした。
茅の輪は7月7日まで置かれ、人形も社務所窓口で取り扱っています。
小雨の中、式が始まる
綿菓子を持って列に並ぶご家族
宮司を先頭に茅の輪をくぐる。宮司緊張の一瞬!
雨除けパラソルも下でお焚き上げ。手伝う氏子総代
配布された案内を見ながら、茅の輪くぐり。
大きな綿菓子やお菓子の無料配布。

















