若宮神社のバリアフリー化を進めています。

神社へお参りに来る方々が歩きやすく、車椅子等でも参拝できるよう、拝殿周りの通路をバリアフリー化するための工事が始まりました。しばらくは、重機やバリケードなどでご不便をおかけ致しますが、間もなく工事も終わります


拝殿の正面

拝殿から社務所方向への通路整備

駐車場への通路

工事には氏子の建設会社の協力を得て実施

今年で46回目を迎える、子供相撲大会のお知らせと申し込!

若宮神社例大祭が9月7日~8日に開催されます。その目玉行事の一つが「子供相撲大会」です。相撲大会の詳しい内容と、参加申し込み方法のお知らせです。これまで、参加者のお子様には保険料をご負担して頂いてましたが、今年から無料となりました安心して参加できます。
また手続きは、スマホなどでQRコードを読み取り簡単に申込めます。PCやタブレットの方は、このホームページから相撲大会申込にリンクしてあります。
詳しいお問い合わせは
山藤
(サントウ)090-6046-2102、峰尾(ミネオ)090-8490-3466まで。
大会詳細は下記をご覧ください

夏越の祓い茅の輪くぐりが、小雨が降る中行われました。

若宮神社360年の歴史で初めての茅の輪くぐりが令和元年に始まった!
午前と午後の2回、宮司によるお祓いが行われました。その前後にも三々五々訪れる方々が続いていました。

この日はあいにくの天気でしたが、300人を優に超える皆さんが来られ、若宮神社オリジナル茅の輪のお守りも完売する盛況ぶりでした。
地元だけでなく、八王子市や国分寺市からわざわざ訪れた方や、小さなお子さん連れが意外と多かった。
人形に名前や年齢を書いて体をなぞり息を吹きかけ、自分でお焚き上げをする、じっとその人形が燃えるのを見ている姿が印象的でした。

茅の輪は7月7日まで置かれ、人形も社務所窓口で取り扱っています。小雨の中、式が始まる綿菓子を持って列に並ぶご家族宮司を先頭に茅の輪をくぐる。宮司緊張の一瞬!雨除けパラソルも下でお焚き上げ。手伝う氏子総代配布された案内を見ながら、茅の輪くぐり。大きな綿菓子やお菓子の無料配布。

 

 

 

若宮神社360年の歴史で、初めての茅の輪くぐりを作りました!

360年の歴史を持つ若宮神社で、初めての夏越の祓いの「茅の輪くぐり」その茅の輪が完成しました。氏子と神社宮司と家族が手作りした茅の輪です。すでにお参りに見えた方がくぐっていました。しかも、作法に従ってのお参りには宮司を始め驚きでした。
豊田の地域では大祓いでの茅の輪くぐりは行なわれていなかったのです。
6月30日の前でも構いませんのでお参りください。
当日は、神社オリジナル茅の輪リースのお守りが限定販売。お子様には綿菓子などのプレゼントも用意されてあります



茅の輪くぐり祭りの、お守りが出来ました。

6月30日の茅の輪くぐり祭りのお守りが出来ました。
シルクフラワーと、プリザーブドフラワーの2種類で、3つのサイズで
小は¥1,000、中は¥1,500、大は¥2,000です。神社と花工房のコラボ作品は、全て手作りの作品ですので数量限定!
宮司がお祓いを致します。
もし当日完売した時には、ご予約を受け付けます。




上の写真は、中と小サイズです。
大サイズは直径20Cm程度でアレンジ中です。

6月30日(日) 茅の輪くぐりの時間など詳細

6月30日、若宮神社で行われる、茅の輪くぐり~夏越の祓~の時間等が決まりました。
午前の部は10:30~、午後の部は14:30~を予定しています。
大祓いでは、人形(ひとがた・紙を人の形に切り抜いたもの)に、自分の
名前と年齢を書いてその人形で身体を撫でてから、三回息を吹きかけます。
この半年間の我が身の罪穢(つみけがれ)を人形に移し、代わりに清めていただけることになります。


茅の輪のくぐり方など

来場されたお子様にはささやかなお土産が用意されます。
また、プリザーブドフラワーやシルクフラワーをアレンジした
茅の輪にちなんだリースも用意されます。

若宮神社初めての節分会、300人を超える多くの方が訪れました

神社の催しとして、初めて取り組んだ節分会には、
予想を超える多くの皆様にお越しいただきました。
拝殿での式典の後、裃を着た年男が福豆を撒き、
その後、豆まき祭りは夕方まで、300人を超える
来場者が次々と拝殿の周り廊下に上がり、
欄干越しに
大きな声で「福は内、鬼は外」と、神社で用意した
福豆をまいて楽しんでました。
多くの皆様のご来場ありがとうございました。


早朝から、続々と集まった皆さん

拝殿内での式典

来場者のお祓い

年男の豆まき

福豆を受け取って、笑顔がこぼれる。

節分豆まき祭り2日目

今日2日には、近くの保育園児や家族連れが朝から訪れ、
元気よく「福は内、鬼は外」と豆をまいていました。
訪れた方は「何十年ぶりに豆をまきました、
今年は良い年になりそうです」と話されてました。